- ワーロボッツ、伝説のデザイナー大野光仁氏とのコラボレーションを発表
- 大野氏はオリジナルガンダムシリーズでの作品で称賛を集めている
- 限定ソードユニット「SWORD Unit 190」が近日中のゲーム内イベントにて初登場
メカの世界において日本は疑う余地なき先駆者であり、リアルロボットとスーパーロボットの2つの基幹サブジャンルを確立してきました。このたびMy.Gamesの『War Robots』はベテランデザイナーの大野光仁氏と提携し、限定のゲーム内クリエイションを導入します。
大野氏はおそらく、脚本家の富野由悠季と共に象徴的なタイトルメカ「ガンダム」を共同デザインしたことで最も知られています。このリアルロボットジャンルの即座に認識できるシンボルは、数多くのシリーズ作品に主演しており、『レディ・プレイヤーワン』のようなハリウッド大作映画にも登場しました。
パイロットたちはまもなく大野光仁氏自身が手がけたオリジナルメカ、DSCコーポレーションが設定内で開発した限定の「SWORD Unit 190」を指揮することになります。大野氏はそのオプションドローンやプラズマガンのデザインも手掛けています。
リアルスティール新しいSWORDユニットはまもなく登場し、5月20日から6月1日にかけて開催される「MECHA Raider S.W.O.R.D」イベントの中心的存在となります。このイベントはクラシックなリアルロボットジャンルへの本格オマージュです。
War Robotsチームが大野氏とのコラボレーションを選んだことは自然な流れでした。彼の功績に詳しくない人々にとっても、この活気あふれる新しいデザインはいかなる兵器庫にも魅力的な追加となるでしょう。
『War Robots』に似たトップクラスのモバイルバトルロイヤル体験をお探しの場合、選択肢は限られているように感じられるかもしれません。幅広い代替作品を探したい方は、厳選された「携帯端末向けベストバトルロイヤルゲーム15選」の一覧をご覧ください。